研修会の開催について(お知らせ)

◎第11回「松陰先生に親しむ会」の開催について


 コロナ禍のため2年延期して参りました「松陰先生に親しむ会」を下記のとおり開催します。
 つきましては、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

       記

1 日時 令和4年12月4日(日)
      午後1時〜4時30分
2 会場 山口市徳地地域交流センター
      2階 大会議室(A・B・C)
 
(新しく地域交流センターが立て替わ
 りましたので、会場が山村開発センタ
 ーから地域交流センターに変更になり
 ました。)

3 その他
@ 日程、講義内容、講師等は下記のタグからご覧ください。
A お申込は、はがき・電話・ファックス・メールでお願いします。


 
第11回「松陰先生に親しむ会」開催要項



◎吉田松陰撰集輪読会の開催について
             (ご案内)


 第108回吉田松陰撰集輪読会を下記のとおり開催します。
 皆様のご参加をお待ちしていますので、よろしくお願いします。



    
第108回吉田松陰撰集輪読会


日時  令和4年12月10日(土)
       14時〜16時  

会場  松風会展示室
      (山口県教育会館1階)

内容
  161  諸友宛(書簡)
  162  入江杉蔵宛(書簡)

参加
 自由に参加できます。申込の必要はございませんので、当日ご参加ください。お待ちしています。



第14回松陰研修塾基礎コースの開催について

 第14回松陰研修塾基礎コース(21講座と現地研修)を令和4年6月25日(土)から開始しました。
 第1回は31名の皆様からお申込をいただき、開催することができました。また、1年次第2回を8月27日(土)に、続いて第3回を10月30日(日)に開催し、無事終了しました。
 引き続いて1年次第4回を令和5年1月28日(土)午前10時から開催しますので、皆様のご参加をお待ちしています。

 なお、第14回松陰研修塾基礎コースの開催要項及び第4回のチラシは下記タグからご覧いただけます。
 お申し込みは随時受け付けています。
お申込は、はがき・電話・ファックス・メールでお願いします。


1 申込に必要な記入事項
 @住所 A氏名 B連絡先(電話番号、メールアドレス)
 第3回からのお申込につきましては、できるだけ令和5年1月27日(金)までにお願いします。


2 参加費
 3,000円(基礎コース全体を通しての参加費です。)
 ただし、来年度実施する東京特別研修(松陰先生にかかわる東京都及び近隣関係地の巡見)につきましては、別途旅費・宿泊費等の実費がかかります。


3 申込先
 〒753-0072

 山口市大手町2−18 山口県教育会館内
 TEL.FAX.083−922−1218
 mail shohukai@gold.ocn.ne.jp
     shohukai.gold@gmail.com
 定員:40名




「第14回松陰研修塾基礎コース」開催要項.pdf

「第14回松陰研修塾基礎コース」1年次第4回チラシ.pdf





     第14回松陰研修塾基礎コース
     (令和4年度・令和5年度開催)

日時・会場

講義

時間(分)

講義名

指導者


 令和
4625日(土)
  教育会館第2研修室

1

80

松陰の幼少時代(杉家のこと)

 弘長 純忠 

2

80

御前講義

 藤本 和義(萩松朋会)

3

80

松陰教学に学ぶ(座談会)

 田村 洋幸


 令和4
827(土)   教育会館第2研修室

1

80

九州遊歴

 松本 芳之

2

80

第1回江戸遊学

 陶山 具史

3

80

楠公墓下詩(漢詩)・先考の十七忌辰の詩

 齋藤 忠壽

(期日を変更しました。)
 令和
410月30(日
 教育会館第4研修室

1

80

東北遊歴

 齊藤 忠壽

2

80

第2回江戸遊学(米艦来航まで)

 松本 芳之

3

80

下田踏海(ペリーの日本遠征記)

 櫻井 健一


 令和
5128(土)
  教育会館第2研修室

1

80

江戸獄入獄から野山獄護送まで

 室  謙司

2

80

野山獄入獄(松陰の教化活動)

 櫻井 健一

3

80

福堂説(上・下)七生説

 齋藤 忠壽

日時・会場

講義

時間(分)

講義名

指導者


 令和5
624()
 教育会館第2研修室

1

80

松陰と家庭教育

 田村 知津子

2

80

松陰の手紙

 道迫 真吾(萩博物館)

3

80

至誠館に伝わる資料

 島元   貴(松陰神社)


 令和
5826(土)   教育会館第2研修室

1

80

幽囚室の生活と僧黙霖との論争

 阿武 博道(萩松朋会)

2

80

松下村塾の教育

 弘長 純忠 

3

80

松下村塾の初めての寄宿生として
  「増野徳民」

 友定 英章

特別研修
 令和
51028日(土)
         1029日(日)
   
   1030日(月)
 東京都関係

1

終 日 

現地研修
  江戸における松陰の足跡を訪ねる

 新江田 智司


 令和
6127(土)
 教育会館第2研修室

1

80

野山獄再入獄と厳囚紀事

 弘長 純忠

2

80

松陰の最後

 齋藤 忠壽

3

90

座談会(松陰教学を学んで)

 田村 洋幸